京のつつうらうら

弓月京店 徒歩圏内 ~7月~

2018 年 7 月 5 日 木曜日

7月になりました!

弓月京店の暖簾も7月のお顔になりました。

7月は「朝顔」です。

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***7月イベント***

・1日(日)~ 上七軒ビアガーデン(9月5日(水)まで)

上七軒歌舞練場

・1日(日)~ 工房展『薄物羽織』展

・7日(土) 御手洗祭 北野天満宮

七夕祭  北野天満宮

精大明神例祭 白峯神宮

・21日(土)弓月『納涼会』 上七軒ビアガーデン

・25日(水)天神さん縁日 北野天満宮

 

京店周辺では色々な催しがあります。

京都にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ!

退蔵院

2018 年 6 月 7 日 木曜日

昨日、梅雨入りしました京都ですが、

本日は昨日とは打って変わり猛暑を思わせる日差しです

 

先日、梅雨入り前に妙心寺の退蔵院に行ってまいりました

この日は今日以上の気温31℃でしたが、

新緑の中の散策は着物でも涼しく過ごすことが出来ました

 

『退蔵院』は臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭の寺院です

初期水墨画の代表作の国宝「瓢鮎図」を所蔵することで知られています

 

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【余香苑】

1963年(昭和38年)から3年の月日を費やして

造園家の中根健作が作庭した昭和を代表する名園です

大刈込みの間から三段落ちの滝が流れ落ち,

深山の大滝を見るような風情です

↑本物の鷺が庭に溶け込んでいました♪

 

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【水琴窟】もこの季節は涼を呼び、お勧めです‼

 

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初期水墨画の代表作の国宝「瓢鮎図」を所蔵(現在は京都市国立博物館に寄託)

寺院で見られるのは精巧なコビーになります

この他。枯山水の庭【元信の庭】・【陰と陽の庭】・【囲いの席】(隠れ茶室)など

見どころ満載です

大休庵で頂くお抹茶と和菓子(もちどら←ここでしか味わえません)

今月・来月と午前中は修学旅行生の禅体験(4月5月二万人来院との事)で、

混雑しますが、午後からは静かに拝観できますよ~♪

弓月京店にお越し頂いた後、行かれてはいかがでしょうか⁉

 

 

弓月京店 徒歩圏内 ~6月~

2018 年 6 月 1 日 金曜日

今日から6月です!

暑い日が続きますが、梅雨入りの季節ですね。

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弓月京店の6月の暖簾は「絹さや」です。

「絹さや」の季語は初夏。

弓月は目で季節を感じて頂きたく

毎月、暖簾を変えています。

ご来店の際はぜひ暖簾をチェックしてくださいね♪

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・1日(金)~30日(土) 工房展『夏帯展』 弓月京店

・9日(土) 『袱紗箔置きワークショップ』 弓月京店

・25日(月)天神さん縁日 北野天満宮

・25日(月) 大茅の輪くぐり 北野天満宮

・30日(土) 夏越の大祓 北野天満宮

 

京都へお越しの際は

弓月京店にぜひお立ち寄りくださいませ。

 

「弓月」×「結の会」ファッションショー その5

2018 年 5 月 24 日 木曜日

4月30日(月・祝)西陣織会館にて開催の

「弓月」×「結の会」ファッションショーの様子、

その5です。

 

約260年続いた江戸時代から近代へと移り

ファッションも大きく変化していきます

 

⑯幕末~明治

開国による西洋文化の流入、侍魂

混沌とした時代に溌剌と生きる女性

12幕末明治1

 

12幕末明治2

髪:燈籠鬢丸髷(とうろうびんまるまげ)

着物:御召 紋絽上代地に白上げ 小花尽くし紋様

帯:博多織半巾帯 芥子紋様

 

⑰明治時代

近代文化が女性の地位を上げる・・

自由な装い 軽やかな髪型 洒落度アップ

明治時代全体

13明治

髪:結い錦

着物:御召 先染縫取紋織 小花散し紋様

帯:オリジナル先染紋御召「衣々」疋田紋様地に雪月文様

その6へ続きます。

※画像は出演者ご本人の許可を得て掲載しております。

無断の転載・引用等は固くお断りいたします。

葵祭

2018 年 5 月 20 日 日曜日

先日、5月15日(火)は葵祭の巡行でした。

観覧に行かれた方もいらっしゃるかと思います。

 

気温も高く、快晴でとても暑かったです。

葵祭は正式には賀茂祭といい、

上賀茂神社と下鴨神社で5月15日に行われる例祭です。

朝10時30分に御所を出発し、

下鴨神社を経て、 上賀茂神社へと向かいます。(写真は堺町御門付近)

行列は勅使代を中心にした本列、

斎王代を中心にした女人列といわれる斎王代列に大別されます。

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先導警備をするのは、京都府警察平安騎馬隊。

ちゃんと平安時代の衣装を着られています。

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先頭を行くのは乗尻(のりじり)。

行列を先導する騎馬隊で上賀茂の競べ馬の騎手です。

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本来は勅使が乗る牛車には藤の花などが飾られます。

勅使

勅使。

天皇の使いで、行列中の最高位者となります。

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風流傘(ふりゅうがさ)。

本列の結びとなります。

 

こちらからは斎王代列。

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命婦(みょうぶ)。

小桂(こうちき)を着用する高級女官のことです。

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斎王代。

御禊(みそぎ)を済ませた斎王代は、

五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)、

俗に十二単(じゅうにひとえ)の大礼服装で、

供奉者にかつがれた腰輿(およよ)という輿に乗って参向します。

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こちらは斎王の牛車。

葵と桂のほかに桜と橘の飾りがつきます。

勅使の牛車に比べて、華やかですね!

 

雅な平安の世界を垣間見た気分でした。

6月は夏越の大祓についてご紹介したいと思います♪

 

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