節分祭

2012年2月1日

寒い日が続き、雪もチラついていますが、
2月3日は節分。

京都では明日2日~4日まで、色々な所で節分祭が行われます。

祇園店近くでは、
八坂神社や地主神社などで行われます!!

各寺院によって色々な特色がありますので、
色々行っても楽しいかも♪

節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬) の前日のこと。
「季節を分ける」ことをも意味しています。

もう立春…春の始まり。

今が一番寒い頃と言われますが、
早く春の気配を感じたいですね。

町家作品展

2012年1月24日

京都の町に息づく町家。

京都ゆかりの様々な分野で活躍するアーティストが、
伝統ある京町家を舞台に、作品を展示されます!

テーマは「アートと暮らす出会う京町家」

新感覚の町家めぐりを楽しめます♪

とき :2012年1月21日(土)~27日(金)
時間 :11:00~18:00まで。
場所 :京都市内の町家。(四条界隈)

疫神祭

2012年1月18日

明日19日、八坂神社で疫神祭という催しがあります。

八坂神社の境内に、疫神社というお社があります。
この日に、竹の芯の茅の輪を鳥居に据え、粟餅をお供えします。

参詣した際にはぜひ輪をくぐって、
罪や汚れを祓い、今年一年の健康・安泰をお願いして下さいね。

弓月祇園店界隈~1月~

2012年1月9日

遅くなりましたが、
今月の祇園店界隈の催しを紹介します。

2012年も様々な催しが京都には有ります♫

8日 ●十日ゑびす大祭 @京都恵比須神社(12日まで)

10日 ●初金比羅祭 @安井金比羅宮

15日 ●楊枝のお加持大法要 @三十三間堂

17日 ●初観音詣 @清水寺、行願寺、新熊野観音寺、
           六波羅蜜寺、六角堂、法厳寺

19日 ●疫神祭 @八坂神社・疫神社

弓月でも様々なイベントをしますので、
是非お越しくださいませ。

十日ゑびす

2012年1月8日

京都東山区にあります「恵美須神社」のお祭り、
十日ゑびすが本日から行われています。

商売繁盛、交通安全、家内安全のご利益を求める方で、
毎年賑わっています!

大和大路には、沢山の露店が並び
いつもとは違った雰囲気に♫

また、十日ゑびすの残り福祭では、
舞妓さんの奉仕による福笹の授与などがありますよ。

これは京都のえべっさんだけのもの。

十日ゑびすは、
本日8日から12日まで行われています。

えべっさんに行かれた後は、是非弓月祇園店へ!!

事始め

2011年12月15日

12月13日、京都花街では「事始め」がありました。

事始めは、江戸幕府が12月13日より、
正月の準備を始めたことに由来すると言われています。

芸の世界では、
新年を迎える行事として大切に引き継がれています。

祇園甲部では芸舞妓さんが、
一重ねの鏡餅を持ち、京舞の井上八千代師のもとへ、
一年の締め括りと、新年にむけての挨拶にいかれます!!

私は小さい時から、
「事始め」がありますと年の瀬を感じます。

皆さんは、何で「年の瀬」を感じますか?

師走を彩る

2011年12月9日

京都の師走といえば、
「吉例顔見世興行」

初日から南座の前は大変な賑い♪

今年は人間国宝・坂田藤十郎さんや、
片岡仁左衛門さんなど、
東西の人気役者54枚のまねきが上がっています。

千秋楽は12月26日!!
是非、師走の風物詩を楽しんで下さいね。

弓月祇園店界隈 ~12月~

2011年12月1日

早いもので、今日から12月。
いよいよ師走に突入です。

師走の京都は、年末までイベント目白押しです。

1日 ●當る辰歳 吉例顔見世興行 @京都四條・南座(26日まで)

4日 ●しまい大国祭 @地主神社

10日 ●しまい金毘羅 @安井金毘羅宮

13日 ●事始め @祇園甲部
             ●かくれ念仏 @六波羅蜜寺

24日 ●六阿弥陀巡り @各所

25日 ●御身拭式 @知恩院

28日 ●鑚火式 @八坂神社

31日 ●大祓祭 @地主神社
     ●をけら詣り @八坂神社
     ●除夜の鐘 @知恩院

上記以外にXmasまでは、
京都の様々な場所でイルミネーションもされています。

忙しい師走ですが、皆さん京都へ!!
弓月スタッフも皆さまのお越しをお待ちしております。

濡髪大明神大祭

2011年11月26日

昨日、知恩院・濡髪大明神にて、
年間に集められた参拝者の願い事が書かれた「護摩木」を焚き、
供養する法要が行われました。

午後2時から、供養のあと一斉に護摩木を炎の中へと投げ入れ祈願。

濡髪大明神は、
知恩院を火災から守護してくれているという言い伝えがあります。

また「濡髪」という名から、縁結びの明神として大人気♪

良い縁に巡り合えますように…

かにかくに祭

2011年11月10日

≪かにかくに 祇園はこひし寝る時も
           枕の下を水のながるる≫

祇園を愛した歌人吉井勇を偲ぶ催しが8日行われました。

祇園甲部の芸舞妓さんが“かにかくに碑”の前で、
献花が行われました。

かにかくに碑は吉井勇が詠んだ一首で、
自身の歌集「酒ほがひ」に収められています。

献花がはじまると、カメラのシャッター音が!!

京都・花街らしい催しの1つですね。