京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、ファッションとして着られるデニム着物の販売

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京都御所 迎賓館一般公開

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往復はがきを出しての抽選で、毎年夏の一定期間のみ公開されています。
「6回出してやっと当たったの」と会話されている声が聞こえてきて、今年はじめて
抽選はがきを送ったのに当選した、ラッキーな自分を噛みしめながら中を拝見しました。
 
迎賓館までの外観 (2).JPG
 
迎賓館が外国の首相などの賓客に、宿泊や接遇を行うために設けられた国の施設、
それが京都にあるということで、京都の技を活かした、漆や表具、石造工芸、截金などたくさんの調度品を見ることができました。
 
迎賓館までの外観 (1).JPG
 
その中で、まず一番にあったのが、「聚楽の間」の"西陣織"です。
聚楽の間は、ロビーの役割をもつ空間で、その安楽椅子の布に、有職織の西陣織が用いられていました。
 
聚楽の間 有職織の布を用いた安楽椅子 (7).JPG
 
聚楽の間 有職織の布を用いた安楽椅子 (5).JPG
 
静かに晩餐の時を待って頂くための部屋は、自然光が入らない薄暗い部屋に、
鮮やかに織り上げられ、絹糸の光沢感とでほんのりと浮き立ち、穏やかな部屋でした。
藤の間 晩餐食器類 (3).JPG
 
藤の間 晩餐食器類 (2).JPG
 
続いて、「夕映えの間」「藤の間」「桐の間」と合間に美しい庭がつづきます。
ひとつひとつが本当に手の込んだすばらしい京都の技でありながら、
空間で見ると、ひとつひとつが主張しすぎず、他と調和している。
これが京都の本当の技なんだな・・と感じました。
 
夕映えの間 庭 (2).JPG
上『夕映えの間 庭』
 
藤の間 庭 (2).JPG
上『藤の間 庭』
 
 
こういった機会は、京都に住んでいてもなかなかありません。
新しい発見や驚きに満ちた1日でした。
 
 
 

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