京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、ファッションとして着られるデニム着物の販売

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還暦記念展「時を織る 綾なす時」

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先日よりお知らせしております、弓月工房である秦流舎の舎主・野中の還暦記念展。 

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今回の個展では、野中健二の想いにご賛同いただいた日本の伝統文化を継承する方々にご来場いただき、イベントの開催も予定しております。 


「伝統とは、昔からある素晴らしいものを、
時代が移り変わってもそのままを強要するのではなく、
うちに秘める日本の心・美意識・文化を伝えながらも、
今の人の心を打つものに昇華させて伝えるもの」

銀座ギャラリーにて、ご活躍の三名様がワークショップをして下さる、滅多にない会でございます。

少しでも多くの方に和三昧の個展を味わって頂きたいと思っております。


 ●平成29年5月12日 14時~・15時半~

 重要無形文化財保持者(人間国宝)梅若玄祥氏によるワークショップ 

梅若 玄祥氏(うめわかげんしょう) 

能楽師シテ方梅若家当主(56世梅若六郎/2代梅若玄祥)
日本芸術院会員。

重要無形文化財個人指定保持者。
能楽協会理事。

 現在、人気、実力ともに第一人者として活躍。
廃絶された能の復曲、新作能の上演も積極的に携わり様々な演出を試みるなど、現代の能を支えている。

また海外公演にも意欲的で、海外初の能面・装束の展覧会を開いたほかアメリカ、フランス、オランダ、ロシアでも公演を行うなど、ホール能の先駆者的存在でもある。 

能楽界のみならず、様々な分野の芸術家達に今を生きる「天才」として常に注目されている  


●平成29年5月13日14時~ 

未生流笹岡家元 笹岡隆甫氏によるワークショップ 

笹岡 隆甫氏(ささおかりゅうほ) 

華道「未生流笹岡」三代家元。
1974年京都に生まれる。 
3歳より二代家元笹岡勲甫氏の指導を受け、2011年三代家元を継承。 


舞台芸術としてのいけばなの可能性を追求し、日本、スイス国交樹立150周年記念式典等、数多くの海外での公式行事でいけばなパフォーマンスを披露。
また能・歌舞伎・オペラ・プロジェクションマッピングなど、異分野とのコラボレーションに積極的に取り組む。 

2016年の「G7伊勢志摩サミット」において"伊勢「花」名所図会" と名付けた10作品を各国首脳に披露 。

京都大学工学部建築学科卒業の頭脳で「貴公子」と呼ばれている。
その容姿と気さくな人柄で大変な人気者である  


●未生流笹岡家元 笹岡隆甫氏と

裏千家業躰金澤宗維氏による京都二大文化 トークショー 


●平成29年5月14日 12時~
裏千家業躰金澤宗維氏によるお点前  

金澤 宗維氏(かなざわそうい) 

茶道裏千家業躰四代目
茶道業躰家に生まれる。
同志社大学文学部卒業後、1981年裏千家今日庵に入庵する。

現在、裏千家業躰、裏千家学園講師、東京藝術大学客員教授、八坂紅場学園講師として宗家直下の伝承者として全国で茶道の指導・普及に努めている。  

茶の湯とは ただ湯をわかして お茶をたてて
飲むばかりなる事と知るべし   ―千利休― 

ただ簡単なゆえに大変行い難いもの、これをいかに楽しく自然に行えるようにする為に繰り返し稽古する。

稽古によって身につけられた動作が日常生活に生きることを、常に願っている人物である。


 ※上記全てのワークショップは、入場数に限りがございます。
定員数に達した場合、ご参加頂けないことがございます。


 「時を織る 綾なす時」 ~想いと時が交差する~

日時:2017年5月10日(水)~14日(日) 11時~17時
  ※最終14日(日)は、11時~16時 

場所:銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目20-17
川崎ブランドデザインビルヂング
MUSEE HP ⇒
http://kawasaki-brand-design.com/


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