京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、ファッションとして着られるデニム着物の販売

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コレクションライン軌跡

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でにむどすは、西陣御召の織元がしているアンテナショップ。

この度発表します「コレクションライン」は、西陣の様々な技を施しました1点もの。

そんなデニム着物がどのように作られているのか、
商品が完成するまでの軌跡としてご紹介します。

ドローイングシリーズ「琳派」

全てに共通するのが、まず図案を決めます。
ひとつのモノを創るためには、"どんなキモノを創るのか"を
念頭においてから制作に移ります。

図案が決まったら下絵。
燕子花図屏風(尾形光琳)原寸下絵(上前)  住之江蒔絵硯箱(尾形光琳)原寸下絵(上前)

椿に薄図屏風(鈴木其一)原寸下絵(上前)


↑画像は「下絵」の確認している所。

友禅の着物を染めるのと同じように、実際の着物と同じ大きさの紙に下絵を描きます。
途中、何度か離れて全体のバランスを確認しながらの作業。
柄の雰囲気や筆の運びを確認し、出来上がりの着物をイメージします。

出来上がるまでの工程を少しづつ紹介していきます。

※琳派とは...桃山時代後期に興り近代まで活躍した、造形芸術上の流派。
本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳・乾山兄弟によって発展、
酒井抱一・鈴木其一が江戸に定着させました。

http://www.youtube.com/watch?v=pROJ7qQBf6o

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