白磁に咲く青

大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の

「白磁を飾る青」展を見に行きました。

宝相華が描かれた盤や

梅竹が描かれた壺など

青花白磁の美が余すところ無く紹介されていました。

 

乳白色に描かれた青のコントラスト

ごくシンプルな組み合わせなのに

なぜこうも人を惹きつけるのでしょうか。

 

そして500年以上も昔に

こんなに美しい陶磁器がつくられていたという事実に

ただただ驚きです。